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マーケティング担当の齊藤が解説!リスティング広告ってどんな広告?

デジタルマーケティング


ホームページ、コンテンツ、SNSの制作や運用に関わると、難しい言葉や意味不明な問題にぶつかることが多いと思います。
そこでウェブ、コンテンツ制作からシステム開発、広告運用まで手掛けるアットフリークの各担当が、躓きがちな知識について解説します!

【初心者向け】リスティング広告のイロハはこれだけ覚えれば問題なし!


―― 本題の前に、齊藤さんはアットフリークでどんな業務をしているんですか。

主にコンテンツ制作とマーケティングを担当しています。リスティング広告はマーケティング分野になりますね。2018年4月入社ですが、昨年の8月からインターンシップとしてリスティング広告を社長の塚原から直接指導してもらって、実践してきました。

―― ズバリ、リスティング広告とはどのような広告ですか?

一言でいうと、「検索エンジン(Yahoo!、Googleなど)で検索した時に、ページの上部などに表示される広告」のことです。
多分、みなさん見たことがあると思いますよ。
また、リスティング広告は主に広告がクリックされる度に広告費が発生する「クリック課金方式」で、その場合、広告がクリックされないと費用が1円もかからないのも特徴です。

―― “広告”というと紙やテレビを思い浮かべる人も多いと思いますが、それらと比べてリスティング広告のメリットはなんでしょうか。

色々ありますが、一番大きなメリットは「更新性」でしょうか。これは大きな特徴の一つになります。当たり前ですが、紙やテレビの広告は一度発信してしまうと、思うように効果が上がらなかったとしても簡単に修正することはできません。
その点、リスティング広告は1クリックあたりの予算や広告文などを、ユーザーの反応を確かめながら随時変更することが出来ます。
また、リスティング広告を実施したいという依頼をクライアントから受けて「即作成、即配信」が可能なくらい制作期間が短いこともメリットの一つです。
運用費もテレビCMなどと比べると安価で始められるので、他媒体の広告は利用せず、リスティングだけ行っているクライアント様も多いです。

―― リスティング広告を制作する際のフローを教えてください。

新規のクライアントと既存のクライアントで異なります。新規の場合はまずはキーワードの提案から行い、クライアントと予算などを調整しながら広告文を作成し、配信します。
既存案件では効果測定を繰り返して、変更案を提案。了承をいただいたら実行して、PDCAサイクルを回しています。

まとめ

マーケティング担当の齊藤にリスティング広告の基本について説明してもらいました。興味を持っていただいた人は、次回もぜひ読んでみてください。

ライター

藤冨 啓之
藤冨 啓之

広島県出身。副業からWebライターの道にすすみ、一度、神戸で独立するも半年で廃業。1週間ほどほぼホームレス生活を送った後、地元に帰り経済記者として活動し、経営者をメインに計300本ほど取材記事を制作している。2018年4月に上京し、アットフリークに入社。コーポレートサイトやメルマガ、導入事例、採用サイト、求人広告など幅広くライティング全般のほか、企画づくりなども担当。

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